夫の育児協力が必要!ワンオペ育児にならない為にすることは
2017/12/24

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どーも、NYパパです。
最近、よくワンオペ育児という言葉を聞きます。
ワンオペ育児とは飲食業界などでよく使われている「ワンオペレーション」(一人作業)からきているものです。
つまり、一人で育児をしなければいけない状況のことですね!
大体が奥さんがワンオペ育児をしなければいけないことが多いと思いますが、今回はそうならないようにするための対策を考えていきたいと思います。
Contents
夫の育児協力の必要性と周りの助け
これがないと、どう考えてもワンオペ育児になっちゃいますよね😅
旦那さんの単身赴任、病気、などそれ以外の理由もあると思いますが、
パートナーの協力がないと身体的にも、気持ち的にも疲れてしまいますよね?
そこで旦那さんに手助けしてもらう様にお願いしましょう。
専業主婦の場合
昔と違い、今は地域のみんなで子育てを手伝う、みたいなのは少なくなってきてると思います。
それでも自分の親など肉親が近くにいてくれるなら、
たまに子供を見てもらって羽根を伸ばす。など気分転換もいいと思います。
子供は可愛いですが、
一日中一緒に居て、家事、育児がメインになると、社会と遮断されてしまうので、ストレスも溜まる方もいると思います。
近くに両親や兄弟など、助けてくれる方がいない場合は、
旦那さんの休みの日に、少しの間でいいので子供を見てもらって、美容室に行ったり、買い物に行くなどして気分転換しましょう!
女としての時間を少しでも作る事で自分にハリが出てくると思います。
あと、平日も旦那さんが夕方帰ってきたら、
ご飯食べた後はお風呂に入れてもらってる間に、片付け、洗濯などができるので仕事が捗ると思います。
共働きの場合
共働きで、ワンオペ育児になるのは、はっきり言って公平であるとは言えませんね。
まあ、帰る時間帯など、多少違いがあるかもしれませんが、奥さんしか出来ない事(例えば授乳など)以外は、旦那さんも出来るので、
家事も育児も分担してやりましょう。
シングルマザー(ファザー)の場合
実家が近いなら、迷わず家族の助けを呼びましょう。
僕なら絶対頼みます。
家族が近くにいないなら、外部に助けを求める事でしょうね。
たまには家事代行やベビーシッターなどを頼むのも良いと思います。
お金がもったいないと思うかもしれませんが、
仕事と家事・育児で参ってしまうよりは、費用対効果が良いと思います。
僕が思う夫にさせればいいと思う事5つ
夫の育児参加には最低限身につけておかないといけないものもあります。
普段から手伝ってもらうことにより、
もし奥さんが病気になったりなど、家事、育児ができない状態になってもなんとかなります。というわけで見ていきましょう。
子供とお風呂
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これは僕の仕事ですが、かなり助かるそうです。
今は2歳になり、お風呂でおもちゃで遊びながら入浴するので10〜15分は入ります。
これだけあれば、片付けをした後に、うまくいけば明日のお弁当も作れる時があります。
子供も機嫌がかなりいいときは、歯磨きも終わらせる事が出来、奥さん大助かりです😊
遊び担当
うちは息子なので、激しい遊びは必然的に僕の担当になります。
結構荒いんですよね。お腹の上で飛び跳ねるし、走り回るから結構体力勝負ですね。疲れさせればよく寝てくれますしね♪
オムツ替え
これは、担当というよりは、気づいた方が替えるべきですね。
出産準備クラスに出てた時なんかは、絶対難しそう!と思ってましたが、今ではかなりテクってます。
パンパンパン!と替えますから😊
毎日やってると、うまくなりますよね。出来るだけ旦那さんにお願いしましょう!
料理
これも、出来る方がやればいいですが、うちの場合は早く帰った方がやる感じですね。
だいたい奥さんなのですが、週2回は僕が作ります。
どちらも料理ができた方が絶対スムーズです。
旦那さんが料理を作れないなら簡単な料理から始めてもらいましょう。
食事、ミルク
ミルクの作り方、母乳の解凍、保存、哺乳瓶の洗浄など、ちゃんと伝えておきましょう。
離乳食の食べさせ方、温度、アレルギーの有無、普通食も食べさせ方のコツなど、細かく情報をシェアしましょう!
まとめ
旦那さんに育児参加してもらうと大分助かるはずです。
旦那さんのやり方が違ったり、感情的にダメ出ししても逆効果になる事が多いと思います。(僕はそう思うので笑)
ありがとうと言いながらうまく修正してもらいたいもんですね。
どっちが楽でどっちが大変とかもないですよね。共働きも専業主婦も、どちらも大変だと思うので
お互い相手を思いやって育児していきましょう。
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